作品紹介
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2022.11.15

- もしも、生麦事件で薩摩藩が謝罪していたら
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もしも、生麦事件で薩摩藩が謝罪していたら 1862年、薩摩藩最高指導者の島津久光は、幕府に幕政改革を促すため、約700人の軍勢を率いて江戸へ向かった。その帰路のこと、現在の横浜…
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2022.09.15

- もしも、大化の改新が失敗していたら
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もしも、大化の改新が失敗していたら 時は7世紀中頃。聖徳太子の死後、有力豪族蘇我氏がわがもの顔で政治を独占していた。そして643年、蘇我氏にとって邪魔者であった聖徳太子の息子、…
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2022.09.15

- もしも、モンゴル軍が東西から攻められていたら
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もしも、モンゴル軍が東西から攻められていたら 時は13世紀の初め。強大な力を持っていたモンゴル帝国は、西のマムルーク朝(エジプト)、東の南宋、そして日本へと怒涛の侵攻を見せてい…
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2022.09.15

- もしも、松永 久秀が爆弾魔だったら
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もしも、松永 久秀が爆弾魔だったら 室町時代末期――幕府の権威は、各地で現れた戦国武将によって揺らぎつつあった。主君に下剋上を起こして、畿内一帯に勢力を拡大した三好氏。守護代の…
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2022.08.16

- もしも、小野 妹子が女だったら
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もしも、小野 妹子が女だったら 仏教保護、十七条憲法、冠位十二階…。飛鳥時代は古代日本を大きく変えた一時代である。発展の功労者・聖徳太子が次に目を付けたのは大国・隨(中国)との…
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2022.08.16

- もしも、本能寺の変の契機が誰かさんの愚痴だった…
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もしも、本能寺の変の契機が誰かさんの愚痴だったら 1582年6月21日、本能寺の変。織田信長の重臣である明智光秀が突然の謀反を起こし、信長を討ち取ると言う、現在でも有名な、戦国…
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2022.08.16

- もしも、縄文時代の日本に秦からの船が現れたら
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もしも、縄文時代の日本に秦からの船が現れたら 秦を治め、栄光を手に入れた始皇帝は、不老不死の薬を手に入れるために遠い東の国、日本に使いを派遣する。嵐に流され、彼らがたどり着いた…
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2022.08.15

- もしも、大正時代に男女平等が実現したら
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もしも、大正時代に男女平等が実現したら 「元始(げんし)、女性は実に太陽であった。」男尊女卑の考えが根強い明治・大正時代、女性の権利獲得を目指して立ち上がった人がいた。彼女の名…
