NEW! 2026.09.16
【広島編】もしも、福島正則の「鬼嫁」が家中の守り神だったなら
福島正則の「武の槍」に対し、
正室・照雲院は厳格な規律と公正な帳面、 手続きを武器とする「文の槍」。
隣国大名との国境紛争や城の無断普請といった家の「綻び」を、
照雲院の「文の槍」が何度も諫めようとする。
結局、改易は避けられず福島家は無くなってしまったが、
照雲院の徹底した規律と公正さのおかげで家中の不正や腐敗は防がれ、
家臣たちは福島家の誇りを失わず他家に再仕官していき、
福島家の名は未来に繋がっていく。
