NEW! 2026.08.20
【福岡編】もしも、神の声を聴けるのが”巫女だけ”だったら
ここは筑紫の国(福岡県宗像地方)。
宗像大社に仕える巫女たちは海の守護神である
宗像三女神の御神託を受ける力を持っており、
「神の声を聴ける」のは女性である巫女だけとされていた。
ある日、若き巫女・千里は「西の海より、国を飲み込む黒い嵐が来る」 との神託を受けるが、
男たちの政では “戯言”として一蹴されてしまう。
千里と巫女たちは密かに村々に働きかけ、ネットワークを築いていく。
漁師の妻や祖母らが連携し、来るべき危機に備えて準備を進めていく。
やがて、神託通りに「黒い船団(異国の軍勢)」が襲来してきて…!
