NEW! 2026.08.14
【神奈川編】もしも、北条政子が「尼将軍」ではなかったら
鎌倉幕府を開き、武家が政治を行う基盤を築いた源 頼朝。
源氏の棟梁として有力御家人を率いていたが、 頼朝の死後その権力を巡り一族、
御家人たちの間で争いが絶えず内部分裂の危機を迎える。
政子は夫の死を悼むため出家するも、一族の分裂を見ていられず
朝廷に働き掛け第四代将軍を迎え、 その後見となり、
やがて『尼将軍』と呼ばれるまでになる。
もしも、政子が出家せず将軍となっていたら…。
