NEW! 2026.07.08
【徳島編】もしも、三好長慶が兄弟と天下を治めていたら
三好兄弟の父である三好元長が、主君である細川晴元に討たれた、
すぐにでも敵を討ちたい兄弟たちであったが、 まだ幼かったため力を蓄えることにする。
長男の三好長慶は表舞台で実績を着実に残し名を上げていく。
次男の三好実休は故郷である阿波国で地盤を固める。
三男の安宅冬康は水軍に目をつけ淡路水軍を味方に引き入れ、
堺の商人から軍資金や武器を調達し、軍事力を高めていく。
四男の十河一存は讃岐の国で着実に力をつけ、強い軍団を編成。
三好家で最強部隊を率いて各戦で活躍。
五男の野口冬長は長男・長慶を影から支え、 各兄弟たちとの連絡役や大名家との連絡係など
裏方として情報収集などに当たった。
すべての準備が揃ったとき、三好家5人兄弟が立ち上がる。
果たして三好家が目指した国づくりはうまくいくのか・・・
5人が見た日本の未来とは一体なんなのか…
三好5兄弟の戦いが今始まる。
