NEW! 2026.07.05

【和歌山編】
もしも、雑賀孫一が“最強の女武将”だったら
~信長が恐れた八咫烏伝説~

戦国時代、紀伊の国に八咫烏の紋を掲げる一族があった。
最強と謳われた雑賀衆である。雑賀衆を束ねるのは、 鋭き眼差しで空を割く、ひとりの女武将。
その名も、鈴木重秀。 幼い頃より男として育てられた重秀は、
雑賀衆の棟梁として孫一の名を引き継いだ。
本願寺顕如につき、織田信長との戦「石山合戦」にて武功を挙げる一方、
何のために戦うのかを模索しつづける孫一に信長から文が届く。
一体何を話すのか…孫一は一人、信長に会いに行く。
もしも、雑賀孫一が“最強の女武将”だったら…⁉