NEW! 2026.05.20

もしも、金子みすゞが妖精と話せたら

「鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。」
短い生涯で五百編もの詩を生み出し、 「若き童謡詩人の中の巨星」と称された、女流童謡詩人・金子みすゞ。
彼女の人生は、優しい詩の内容とは裏腹に、波乱万丈なものだった。
今もなお多くの人々の背中を押し続けている、金子みすゞの詩の秘密とは…?